注文住宅と建売住宅との比較をしても

既に、7, 8年くらいになりますが、新築の建て売住宅を購入して今現在も住んでおります。

一般に住宅を求めるには、希望であり理想は注文住宅ということになるのでしょうが、実は建売住宅ではのメリットもあります。 其れは何と言っても何の手間もかからず即、入居出来るということです。 其れにその時の購入手続きが非常に簡単なことでしたし、其れは売主業者のスケジュールによって建てられたものであり、住宅の立地そのものは其の敷地に的確に合わされたので、それらを一緒に購入するという形になることです。

其のことは、例えば売買契約時に契約金や手付金などを一先ず支払って、残りのお金は概ね住宅ローンという形で一括して借りるなど、住宅資金の流れは通常のマンションや中古の住宅を購入するときと同様に、比較的簡単にできるということです。

又、注文住宅とは異なって建売住宅などは兎角、打ち合わせなどで時間を取られることがなく、仕事などで多忙な時などでもスムーズに契約購入することができるということです。

しかし反面、自分の理想の住宅を建てるとなると、此れは大多数の人が注文住宅を希望するのが大多数を占めるでしょう。 本当のところ私は現在、建売住宅に住んでいるのですが、大型団地の人々は周囲を見渡すと殆ど人が注文住宅のようです。