夜中の授乳が辛い時に、考えていること。

第一子が産まれ、その日からまとまった睡眠時間がとれない日々が始まりました。
可愛い我が子のためなので、夜中の授乳を苦痛に感じることはありませんが、時々、6時間まとめて寝たいなぁなどと思ってしまうことがあります。

 
そんな時、自分に言い聞かせるのは、
「この子が大人になった時、今のこの時間が愛おしく思える時が来るのだ」
ということです。

 
抱っこやおっぱいを泣いて求めてくれるのは、子育て時期のほんのわずかな時間です。
これから子育てしていく中で、どんどんと複雑な状況に悩むことも出てくるでしょう。
今は、ただ単純に、お腹が空いたり眠たかったり、それを満たしてもらうだけで、この子は満足して笑顔を見せてくれるなんて、なんて可愛らしいのだろう、と思うことにしました。

 
今は大変と思う夜中の授乳も、懐かしくあの頃に戻りたいと思う時が来るはず・・・
そう思うことで、今のこの時期も、幸せを噛みしめながら過ごさないと、もったいないと思えるようになりました。