将来張り替えるのが惜しいのなら子供部屋の壁紙は無難なものを

「壁紙の張り替えのお金は惜しくはないよー」ぐらいのことを思っている親御さんならいいとは思うのですが、そうではないという場合は、やはり子供部屋の壁紙はずっと使えるものを選ぶといいと思うんです。

そりゃあ、子供部屋の壁紙ですから、子供が小さい頃なんかはとくに、カラフルポップで動物なんかがついている壁紙の方が子供は大喜びするものでしょう。けれども早ければ、小学校入学前にはもうそのような柄物の壁紙がイヤになっていたりしますからね。

小学校高学年ぐらいになりますと、もう完全に子供子供した壁紙がイヤになってしまっていて、「壁紙が変だから友達呼べへん!」ぐらいのことを言い出しますから。そしてだからこそ、「破れてもいないのに壁紙を張り替えるのがイヤだ」という人ならばとくに、子供部屋の壁紙にしましても、無地の壁紙で張っておくことをオススメします。

子供らしさはウォールステッカーなどでも表現できますので、ベースとなる壁紙は無難なものを選択しておくのもいいでしょう。