子育てをしていて“子は親の鏡”と思ったこと

“子は親の鏡”と言いますが、息子を見ていてその通りだと思います。
今息子は小学一年生ですが、幼稚園のころは私に性格が似ていました。
具体的には話し方、細かいところがそっくりでした。
私は家でよく主人に注意することが多いのですが、そのときの言い方が似ていたのです。
“パパ、○○しなきゃだめでしょ”と、私は注意しますが気がついたら息子も同じように主人を注意していました。
主人は“ママが二人いるようだ”と苦笑していました。
私も面白くておもわず吹き出しそうになっていました。

ですが、小学校へ入学してからは口調が主人に似てきました。
私が学校はどうだったか質問するとだいたい“普通”というシンプルな返事が返ってきます。
具体的に何がどうなって自分はどう思ったなどの答えはほとんど返ってきません。
口調もそっくりなので、私は逆に今主人が二人いるように感じています。

子供の成長は面白いものです。
この先今度は誰に似てくるのか楽しみです。