子供が横断歩道で止まらない、そんな時は。

信号、交差点というものが分からないのか、横断歩道でも全く止まらず突っ走っていくことがありました。子どもと二人でのお散歩なら、手をつないでいたり完全にこの子に意識をおいているからまだよいのですが、お友達が一緒だとママ友と話もしなきゃいけない、でも子どもに目を離すと事故の危険があるなど、どちらも中途半端になりくたびれ果てていました。

そこで、とにかく繰り返し繰り返しトレーニングしました。信号のない横断歩道、それほど広くない交差点を利用し、繰り返し繰り返し危ないということを体験させました。

時には友達の旦那さんに通行人としてお願いし(子どもにとっては顔見知りではない人)子どもがとび出したら間髪入れずにコラーッと怒ってもらいました。

そして交差点で立ち止まることができた時は、間髪入れずに大げさに褒めてあげるということを繰り返し行い、良いことと悪いことを教えました。

命にはかえられないことなので苦労しましたが、頑張ってよかったです。

自分の力で及ばない時は友達の力がかなりの手助けになります。自分一人では思い浮かばないことでも、色んな人の意見を聞くことにより名案が見つかるものです。諦めないことが大事です。