しつけのツケは後日にやってくる

子育てという期間はもう終わり、息子は24歳になりました。
息子が3歳に時に離婚し、母子家庭で親元に帰ってきました。とにかく息子を大きくするために働かなくてはいけなくて、あまり息子にはかまってやれなかったように思います。

 
夜勤業務もしていたので、食事や洗濯は母がほとんどしてくれていたので、空いた時間は息子と共に子供で生活できたように思います。
息子に、勉強の事をいうと嫌うので、特に言いませんでした。時々、宿題した?、とかは聞いていましたが、自発的に学ぶ子なので、大変楽でした。

 
ただ、息子はなんでもぎりぎりに言ってくるのです。当日の朝に、あれがいる、これがいる、と何度もいうので、無理やから忘れて行き、と言った事もあるし、忙しい朝から慌てて探して準備したこともあります。

 
なんでもぎりぎり生活は、未だに治ってないようですが、大人ですのであまり構わないようにしています。

 
子供が20頃まで家事的な事はほとんどしないで済んだ私ですが、現在体調を崩し、自宅療養しているので、息子の料理・洗濯をしてやれるようになりました。遅かりし母の味の提供の機会が訪れてきました。

 
母親が、昔怠けた分、今頃母親らしい生活が出来てなかなか幸せな生活です。