都市部にあるペンシル型の建売り住宅

東京都内や横浜の住宅街を見てみると、ビッシリと一戸建てが隙間なく建っている光景が、当たり前のようにあります。

首都圏でも少し中心街から離れて見ると、家と家の間はゆとりの空間があり、のんびりとした印象を持ちます。

このような見比べをしてみると、密集地でも、家と土地を手放された跡地に新しい家が立ち並んで行きます。

しかし、そこにできる一戸建ては、元々、一軒家だった所に、ナント三軒も家が建つのでした。

一つ一つの家がまるで、ペンシル型の家のように見えて、間取りはどんな感じだろうも思うのです。

こんなタイプの家でも、もし注文住宅だったなら、限られた土地と空間を最大限に利用して、機能的な生活空間を生み出すのだろうなとも思いました。

都会で一戸建てを持つことは、とても大変なのですが、どうせマイホームを手にするのなら、狭くても自分の生活に合った間取りやレイアウトにしたいなと思います。

これが注文住宅ならではの魅力ともなってくるのかもしれません。

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